20年15万㎞走った車を車検に出してみた!峠を越えれば古い車の車検費用は意外と安かった

こんにちは、ステーキです

いやー来てしまいましたよ・・・

2年に1回開催されるイベント

車検

お金が大量に飛んでいくのでオリンピックに合わせて4年に1回でもいいレベル(笑)

この車検費用が高いために、車検を機に車を買い替える人は多い

よくある買い替え理由を挙げると

「年数が経ったから修理箇所が増える」

「古くなるといつ動かなくなるかわからない」

「10年10万キロ走ったし」

 

ただ買い替えたい気持ちはあっても金銭的な問題も絡んでくるので車を車検に通すか、新しい車を買うかを決めるのは意外と難しい問題

 

ちなみに現在ステーキが乗っている車は

平成10年式 スバル フォレスターSF5 走行15万キロ

いろいろと考えた結果、多年式多走行車ですが先日車検を通しました

率直な感想を申し上げると・・・・

意外と安かった!!

 

今回は、車検費用が高すぎると噂の多年式多走行車の車検費用と20年間で修理した箇所などを車検問題で悩んでいる人の参考になるようにまとめていくよー!!

車検費用とは

車検費用=整備費用(車検代行料金など)+法定費用

年式が古くなると整備する箇所が多くなって整備費用が増えることで車検費用が跳ね上がるというわけ

法定費用は13年以上経過した車であれば少しアップするけど、13年以下の車でも絶対に必要になる経費となります。基本的には新車でも中古車でもね!

よく車検費用が高いから中古車を買う人がいるけど、買う前に車検費用と車購入費用は絶対に比べたほうがいい。高い高いと言われる整備料金と同じ価格の車を買うとなるとまともな車買えるはずないですもん!買った中古車もそのうちタイミングベルトやらウォーターポンプと整備が必要になるのは時間の問題ですしね

車検代わりの車購入は、乗っている車に飽きたとかライフスタイルが変わって違う車が必要とかならいいけど、コストを考えてる場合には要注意かと

高いと決めつけずに車検の見積もりだけは必ずとってみることをおすすめします!

20年15万キロまでに行った整備箇所と金額

フォレスターは14年落ち10万キロのものを15万円で購入したもので、今回の車検は3回目になります

費用は部品代と工賃代を合わせたものです

 

前回までの修理箇所

・タイミングベルト 40000円

理由 10万キロを超えたため

・ウォーターポンプ 30000円(タイミングベルトと同時交換)

理由 10万キロを超えたため

・リアマフラー   15000円

理由 腐食により排気漏れしていたため

・ラジエーター   50000円

理由 ウォーターポンプを交換したことで水圧が上がり管が破裂

・サスペンション  40000円

理由 ショックの油圧がなくなり乗り心地が悪くなったため

 

今回の修理箇所

・センターマフラー 24000円

理由 腐食により排気漏れしていたため

・燃料フィルター  5000円

理由 一度も交換していなかったため

 

※各修理で使用した部品は中古品やリビルド品を使っていてなるべく安く済ませていますし、別途エンジンオイルやMTオイルなど消耗品ももちろん交換しています。消耗品に関しては、どんな車でも交換するでしょうし古い車に限った費用ではないのでここでは割愛しています

 

前回 175000円

今回  29000円

合計 204000円

 

前回と比べて今回の修理費用は安いね!

 

今回の修理箇所はマフラーと燃料フィルターのみ

今回の修理費用は工賃込みで29000円!

 

20年15万キロ走ってもタイミングベルトやウォーターポンプ、ラジエーターなどのメジャーどころを一度修理してしまえば次回の車検ではこんなに修理箇所が少なくなります

車検受けるまでは冷や冷やだったけどwww(笑)

この結果を見るに、修理の峠を超えたなら次回の車検で必要になる修理は少なくなる

当たり前か(笑)

 

車を購入してからの整備費用は20万円高いか安いか

20万円は安くない金額ではある、けれどもこう考えてみればどうでしょう

20万円で4年間車に乗れると

 

1年あたり5万円、4年間で修理に30万円かかったとしても1年当たりに換算すれば7万円!

まとめてみると高いけど1年あたりに換算すればショックは和らぎます(笑)

新車なり中古車なりを買うと100万円は軽く超えるからそれと比べるとやっぱり古い車に乗ったほうが安い

冷静に車検通す通さないを判断するために

実際に車検時にかかる費用は修理費用だけではありません、法定費用や消耗品を合わせたものになります

車検の見積もり書にはもちろん合計金額が書かれているし、みんなそれを見ます

ここが肝心

 

合計金額で見ると高く感じてしまうんだ!

 

今回のフォレスターの車検を例に挙げると

法定費用 7万円

整備料金 8万円

合計   16万円

 

この16万円という数字だけを見るとぎょっとしてしまうかもしれません(笑)

けれども先ほど説明したように

フォレスターが古いために必要になった修理費用は29000円だけなんですね

特別な費用はセンターマフラーと燃料フィルターの29000円のみで修理箇所がなかったとしても法定費用と消耗品、車検代行料などで車検費用に13万円は必要になります

つまりはフォレスターと同じような車を車検に通すと、消耗品や法定費用だけでも13万前後は必要

業者によって部品代や整備代はことなりますし料金はあくまで参考ですが、この考え方自体は共通しているかと

 

冷静に判断するためには

特別な修理にかかる費用をピックアップして買い替え費用と比べるといい!

合計金額で比較するのはナンセンスです


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まとめ・多年式多走行車でも峠を越えれば意外と安い

車検に通ってもどこか悪くなる可能性は新しい車に比べて高いけど、意外と悪くはなっていないというのが正直な感想

海外で活躍する古い日本車を見る限り日本車の耐久性はすごいはず!(笑)

古い車に乗っていると変な目で見られることもあるけど、気にせず好きな車に乗ろうぜ(^^)/

長い目で見たときに意外と車検を通したほうが買い替えよりお得になるかもしれないのでぜひ頭から古い車は買い替え!というのではなく車検に通すという選択肢も入れてみて下さい

 

今日はここまで、じゃあね!

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