薬学部を卒業したけど薬剤師にならなかった理由!薬学部のいいところもまとめてみたよ

ども!薬学部を卒業したのに、まったく関係のない業種で働いているステーキです!

職場でよくこんなこと言われる

 

「なんで薬剤師にならなかったの?」

「もったいないな~、大学いった意味ないじゃん?」

 

この質問に対してのステーキの答え

「そっすねwwww」

別に馬鹿にしてるわけじゃないけど、そこで自分の考え言ってもおそらく理解してもらえんからね(笑)

 

ただ、職場でも親戚にもめちゃくちゃこの手の質問は受ける

世間一般では、薬学部卒業=薬剤師なんだろうけど、そうじゃないんだよなー

せっかくなんで、一度自分の考えを整理するためにも、薬学部卒でも薬剤師にならなかった理由や、薬学部で学べること、いいところを勝手に熱く語っていくよ!

 

※何様だよっ!ていう調子に乗った記事です

薬学部ってどんなところ?良いところまとめ

簡単にまとめると

  1. 理系学部なのに女子が多い
  2. 薬だけじゃなくて様々な学問を学べる
  3. 国立ならちょっと入るのに勉強が必要
  4. 薬剤師免許とれるかも
  5. 研究おもろい

 

①理系なのに女子が多いこと!!

これ重要な(笑)

だって、工学部とかいくと数人しか女子がいないからね・・・当然ながら授業受けるクラスの匂いが違う

ステーキが薬学部選んだ理由の1割を占めますww

 

薬だけじゃなくて様々な学問を学べることについて(めっちゃメリット)

よく、薬のことばっかり勉強してると思われるんだけど違います

化学、物理、生物、無機物、天然物、法律、服薬指導方法、機械、経済などほんとにいろんなことを学びます

なぜなら

薬って作るときには有機化学や生物の知識が必要だし、製造過程では機械も必要になる、当然患者さんに処方するときにはどうやって渡して説明するかなどコミュニケーションも重要になっくる

どういうふうに薬が流通するとか、どうやって薬の元となる植物を栽培するか・・・もう挙げればキリがありません!

だからよく薬学部=雑学部って言われます(笑)

皮肉だけど、的を得てる

 

いろんな学問を学べるってことをデメリットという人もいるけど、ステーキは大きなメリットだと思うよ

だって、大学入る前に自分の好きなジャンルなんてわからん!

たかだか18年間生きてきて、少ししかない情報をもとに自らのゆく道を選ぶのは酷かと・・・(選べる人は純粋にすごいし、いいと思うよ)

なんで、大学入るのに、どこの学部にしようか迷ってる人がいたら、いろんな学問を学べる薬学部をオススメしたいんだわ

興味あること見つけられる可能性広がるかなぁって!

 

事実、飽き性なステーキはまったく飽きませんでした

ほんまに、薬学部面白すぎでしたよ

 

③国立ならちょっと入るのに勉強が必要

全国の国立大学で薬学部があるところが少ない・・・っというのと旧帝とかに多いんで偏差値が高め

入りたいなら勉強しないとね!

偏差値高いところに入りたいって人にはメリット

 

薬剤師免許とれるかも

昔は四年制で薬学部に行けばみんな免許取れたんだけど、今は四年制と六年制に分かれていて六年制に行かないと免許とれんのよ・・悲しすぎ!

このせいで、昔は薬学部でて大学院にいきながらドラッグストアでバイトして貴族生活っていうことができなくなった(怒)

まぁ話ずれたけど

免許とれるは取れるけど、6年制に行かないと免許とれないからね!

 

⑤研究おもろいよ

どこの学部でも研究室にはいったら研究するんだけど、そのときにステーキが大切にしていたのは

役に立つことをしたい!ってこと

学生の分際でなにいってんの?っていわれるかもしれないけど、イヤイヤ論文書いたり、実験したりするのってめっちゃ苦痛

そんな中で、薬学部なら比較的、自分が選べば役に立つ研究ができやすい・・・・かな?

こればっかりは運もあるからなんとも言えないけど、自分の研究が人の役に立つって思うと胸アツ!(現実は難しいんだけど)

就職について

ステーキの同級生を例に挙げると

薬剤師(病院とかドラッグストア、薬局)・・・2.5割

公務員・・・0.5割

民間企業(薬局とかドラッグストア以外)・・・7.5割

こんな感じ!!

ほとんど薬剤師免許使って仕事してないの

(ただし、ほとんどが薬剤師になるような大学もあるので、注意!)

 

じゃあ民間企業って何っていうと

製薬企業、食品メーカー、農薬関係、肥料関係、化学メーカー、機械メーカー、大学に残る、etc・・・いろいろあります!

さっきも書いたように、いろんな学問学んでるから当然ながら就職先も雑多になります(笑)

たまに、化学メーカーなら理学部でいいじゃん!って人もいるけど、ステーキ的には薬学っていうバックグラウンドを持ってる人がいることでダイバーシティが高まっていろんな価値観が生まれるしでいいんかなと

 

何が言いたいかっていうと

薬学部に入ると薬剤師だけじゃなくていろんな会社で働くチャンスも生まれるってこと(入る研究室によってもだいぶ就職先変わるけどそれはまた今度・・)

工学部とか理学部に行くと専門性が高いからこうはいかないよ

 

余談だけど、薬剤師免許自体は現代ではコスパ最強な資格やと思います

いつでもどもでも高給で働けるしね!定年もない!いいこと尽くめです、はい

ステーキが薬剤師にならなかった理由

①刺激がたりねぇ

②今の仕事がおもしろそうだった

この二つが大きな理由です、ん~単純(笑)

 

(癒しのために好きなペンギンはさみます、まったく関係ないのでスルーで(笑))

 

誤解のないように説明するね

薬剤師の仕事自体はとても意義がある

患者さんにちゃんと薬を飲ませること(ちゃんと飲まない人がなんと多いことか!)

病院では医者が処方箋間違えたり、薬についてわからないことがあったりするし、そのへんは薬剤師が気づいて修正するっていうのがあってこれは患者さんの生き死ににつながるから大切なこと

最近ではがん専門薬剤師(なるのはかなり大変)っていうのができていて、がん治療のスペシャリストに薬剤師がなってることもあったり、どんどん薬剤師の仕事の領域が増えてきていること

大学病院の薬剤師は研究して論文書きながら仕事をこなしていること

これだけじゃ書ききれないけど薬剤師の仕事は絶対に必要だし、刺激はある!

 

じゃあなんで刺激足りないのかと?

ステーキにはルーティンワークが多いのがムリだった=刺激が足りなかった

実際に、半年くらい大きな病院でバイトしたことあったっていうのがでかいかもしれないけど、個人的には毎日のルーティンワークに耐えれないと判断

これは完全に性格によるものなんで、薬剤師業務は悪くない(笑)

 

あとよく、「仕事は長年働かないとどんなものかわかんないよ!」っていう人いるけどそうは思わない

だって職場にいる30代、40代、50代の人がやってる仕事が自分がその年齢になったらやってる仕事だからね

そんなのその年齢にならなくてもわかるよっと思うわけですよ

自分が年取って今後やっていく薬剤師業務を考えたときに、薬剤師にはならないって決めました

 

プラスアルファ、いまの仕事に興味があったから飛び込んだっていうだけww

 

個人的には、大学で学んだ分野と違う分野に飛び込むのって怖いけどめっちゃ楽しいし、もったいないとか言う周りの人とか全然気にしなくていいと思うんよ!

興味あるならやってみようぜ!

大学に行く意味って?

薬学部でたのに関係ない職種で働いていて言われる言葉で一番う~んなのがこれ

これをいう人たちって、大学を資格取り学校みたいに考えていて、文学部とかいらないとか平気で言う

文学部いるからね!?無駄な学問なんてない!!

そして、ステーキが考える大学に行く意味は

 

やりたいことやれる

 

これに尽きると思うんよ

ステーキが薬学部に入ったのは、なんとなく薬の勉強したいな~っていう興味があったっていうだけです

人生でやりたいことやっていくって大事だと思うし、やりたいことやって全力でのめり込むことでいろんなこと学べるやん

大学では勉強だけじゃなくて、サークルや部活、バイトとかいろんなものがあるし、どれがいいとか悪いとかなくて、とにかくやりたいことやれる

難しい本には大学に行く意味は人格的教養とか知識的教養が得られる~とか書いてあるけど、とにかく

学問(バイトでもなんでもいい)にはやってみたい!おもしろそう!学びたい!っていう気持ちが一番大切なんじゃないかと

崇高な理由なんかいらんのじゃないかな、ちょっとでも興味あったら大学いけばいいと思う

 

コスパが~とか学費に見合った~とかごちゃごちゃいわんとやりたいならやる!!それだけでいいんじゃないか

なんで、大学いって勉強せずに遊ぶのもまたよし!

 

おまけ・AIと薬剤師について思うこと

ちょっと関係ないけど、AIと薬剤師の関係について簡単に書くよ

 

「AIに薬剤師の仕事奪われる」

最近よく聞くけど、ステーキ的には

「AIのおかげで薬剤師が本来やるべき仕事に集中できる」と思います

 

みんなが思ってる薬剤師の仕事のイメージってどうしても

「薬の袋づめ」

けどこれこそ、別に薬剤師がやらなくてもいいわけで、AIや機械がやってくれればいい

どうしても薬剤師がやらなきゃいけない仕事(飲み合わせ、服薬指導、投薬スケジュール、栄養指導等)っていっぱいあって、今は袋詰めとか調剤に時間がさかれてて、集中してできていないのかなと

ただ、そこで重要なのが薬剤師の質

お医者さんと同じで、薬剤師さんの質もピンキリ

本来薬剤師がやるべき仕事ができない薬剤師はいっぱいいると思うし、そんな人達は間違いなく、これからAIが導入されていくと淘汰されていくんじゃないかな

逆に、ピンの人たちにとっては最高の時代が来ると思う

 

個人的にはAIが導入されていくことで、最初は混乱がありながらも、薬剤師さんたちの質は上がっていって、仕事の領域がいいほうへ広がっていくと考えています

 

まとめ・薬学部楽しいけど、薬剤師に縛られる必要なし!

・薬学部楽しいし、つぶし効くし、いろんなことできるしオススメ

・薬学部いっても、薬剤師にならない人はいっぱいいるよ

・やりたいことやろうぜ!!

こんな感じです

まぁ~調子に乗って書いてしまったよね(笑)

 

たまにはこんなのもいいかなって、それでは今回はこのへんで、じゃね!!

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