学資保険の必要性とは 投資信託で学費貯めてみる

最近学資保険、もっといえば学費の捻出方法について考えてた

一児の親としてはいまからしっかりと積立なりなんなりして娘ちゃんが希望する進学や、やりたい習い事をやらせてあげたい

そのためには何が必要か?

 

金じゃ金じゃ!!(笑)

 

そしてそれをどうやって作っていくか?

ステーキは薄給なんで子供が小さいうちからコツコツ貯めないといけない

なんで今回はコツコツ学費をためるための方法について検討していくよ!

選択肢とステーキのルール・大切にしたいこと

ステーキが考える選択肢は以下の通り

・学資保険

・投資信託

・株

・貯蓄

・仮想通貨

 

次に学費を作っていくうえでステーキの中で大切にしたいものについて書いてく

  1. 資金に縛りがなく自由に使えること
  2. 元本割れなどのリスクは極限まで小さいこと
  3. 積立金額を自由に変えられること
  4. 増えること(笑)
  5. インフレやデフレのリスクをカバーできること

 

これがステーキのルールです

一番大切にしたいのは

自由度

積み立てのお金を下ろしたり、入金を止めたりすることができるという意味の自由度ね

だって、社会の流れは10年で大きく変わるし、それが20年になったらなおさら変わってるはずなんで

収入の増減もあると思うし、とにかく資金を使いたいときに使えるってことを大切にしたい

自由がないことのリスクってあんまり評価されてない気がするけど、個人的にはめちゃくちゃ大きなリスクかと

 

そしたら、さっそく選択肢を検討していくよ!

学資保険

でましたー!学資保険(笑)

もうね、子供生まれたときから勧誘が半端なかったんよ

郵便局や、保険のチャンネーさんから

 

その時点でちょっとうぇっ!って感じだけど、ちゃんと内容を調べることは大切と思い、資料だけたくさんもらって、内容を吟味しました

その結果、ステーキの答えは

 

学資保険いりません(半ギレ)

 

理由を学資保険のうたい文句に反論する形で言ってくと

・高い貯蓄性です

→全然高くないしむしろ減ってる商品もある、さらに言えば、満期前に解約しようものなら元本割れは必須だしありえない

 

・大学入学まで使えないので安心

→むしろ不安心!なにがうれしくて、たいして増えもしないのに18年間も資金を拘束されなくてはいけないのか

 

・万が一の時に学費は保証されます

→生命保険入ってるからそこで賄うよ、学資保険で賄うべき理由はないかと

 

・毎月引き落としなので確実に貯められます

→いい大人なんで引き落としじゃなくても貯められます

 

一番気になったのは

18年間資金が拘束されること!

これがネック

だって子供が18歳まで生きてく中で急にお金必要になったらどうします?

学費っていうけど、病気や教養、留学とかいろんな出費の可能性を考えると自由に引き出せないと困ると思うのです

リスクが大きすぎる

 

とにかく

ステーキのルールに反してるんで学資保険は選択肢から除外!!

投資信託

投資信託が一番いいのかなと思っていたところ

なぜなら

・自由に売買できる

・積立金額の調整可能

・リスクとリターンのコントロールが可能

・インフレに対応できる

 

ステーキの大切にしたいルールにばっちり当てはまる

なんで、結論から言うと、学費の工面方法は

投資信託にしました(笑)

 

その時に気を付けたことをまとめると

・維持費や手数料はなるべく安いもの

・バランス型でリスクを分散できていること

・元本割れはできる限り避けること

 

具体的にはこの商品にしました

大和-iFree 8資産バランス

こんな感じで、8つの資産に分散投資されてる商品

リスクが低くなってる代わりにリターンももちろん少ないよ

だけど、学費の工面ということを考えると、元本割れはなるべく小さく&利殖ってことを考えた結果がこれです

 

ちなみに2017年11月15日現在の収支

毎月15000円積立

7か月経過した時点のもの

+3913円!

今のところはプラスです、はい

 

ちなみに、身近な人に投資信託で学費貯めてるっていうと猛反対くらいます

やはりそこはリスクの考え方の違いなのかなと思うこの頃です

ただ、嫁が「いいんじゃない?」と前向きな意見なのが救い(笑)

株(個別)

ジュニアNISAなどで買えるのもこの個別の株(三菱自動車とか)

結論をいうと

18年後にどうなってるかなんてわからんから無理!

これにつきますわ

 

だって一年二年先もわからんのに、18年後にこの企業がどうなってるかなんて神様しかわかりませんよ

トレーダーの方ならまだしも、貧弱投資家のステーキにはまだ個別株はギャンブルの領域

なので、個別株で学費を工面するのはやめました

貯蓄

いわゆる銀行預金

いかんせん金利が低いので増やすという面では弱い

しかしながら、元本割れしないしデフレ対策になる一面あり

かといって学費を貯金でするのはな・・・

 

そこでステーキ考えました

「どうせ、貯金はある程度するし、あんまり気にしなくていいんじゃね?」と

さっき投資信託で学費工面するっていったけど、万が一投資信託を売却するときに価格が異様に低いときには貯金から学費だせばいいんじゃないかと

これはある程度の現金預金があることが前提だけどね!

つまり、学費の積み立てっていう名目では貯金しないってこと

仮想通貨

今後期待はしてるけど、どうなるかまったくわからないという点で学費の工面には使えませんわな

ふつうに考えて(笑)

なんで投資はしてるけど、学費の積み立て方法としては却下で!

まとめ・投資信託&貯蓄でいくぜ!

学費の積み立ては投資信託(バランス型)

並行して貯金もしていって、いざ使うときに投資信託を切り崩すのが都合悪ければ貯金で支払う作戦

これにしました

 

みんなにいいたいこと

それは

学資保険ありきじゃないよということ

手続きは楽かもしれないけど、メリットがある反面リスクがあることも考えないといけない

なのでぜひ一度「なにが大切か」というルールを書きだすのがお勧め

 

何回も言うけど

自由度がないことは危険

これを伝えたかった!

 

定期的に収支については報告できたらと思います

今回は以上!

ではまた!

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