電池交換しても使えないデジタル時計をDIYで修理してみた

こんにちは、ステーキです

時間に追われる現代人の強いつよ~い味方

時計

腕時計から掛け時計、置時計に至るまで身近にありふれた機械です。こいつらのおかげで規則正しい秩序ある生活が送れてますね~

毎日使うし毎日見るものだから、トラブル遭遇率や発見率は高いしトラブルがあったらめちゃ困る。朝もまともに起きれなくなるしね。

時計が壊れたときに、腕時計は繊細だから業者にお願いする一択だけど、置時計ましてや安いデジタル時計なんか壊れても直すより買い替えたほうが安いことも多々あり。

しかし!

物を大切にする日本男子ならDIYで直したくなるよね??

というかデジタル時計ごときに負けたくないよね??(笑)

ということで今回は電池交換してもまったく液晶が映らなくなったデジタル時計をDIYで修理してみたのでその方法をまとめてみたよ。修理方法だけでなく使えなくなる原因もまとめてみるのでぜひ読んでみて下さい。

デジタル時計が使えない原因

ここで言うデジタル時計とは下の写真のような

「THE デジタル時計」を指します

デジタル時計の動かない主な原因は以下の通り

1.液晶の寿命や劣化

2.電極の不良

3.配線のショート

では具体的に症状と対策を説明していくよ

液晶の寿命や劣化

文字が欠けたり液晶が滲んだりといった症状がでます。google先生曰く寒いと消えたり温かいとついたりすることがあるらしいです。

この場合の対策としては以下の2つ

①メーカー修理

②ドライヤーで液晶を温める

メーカー修理で直るのは当たり前だけど、ドライヤーで温めて直すとかマジ?

今回はできなかったけど、チャンスがあればやってみたい方法。とどめを刺す覚悟でやらなきゃね(笑)

電極の不良

症状としては、電池を入れても一ミリも反応しないこと

そんなときは電池を入れるところのバネを見て欲しい。下の写真みたいに錆びてないですか?

この写真の時計が今回修理したやつなんだけど、このくらいの錆びで全く電気が流れなくなってしまいます。電池の入れっぱなしで液漏れしたときもこんな感じになりますね。

けど修理方法は簡単

①電極をきれいにすること

これだけでOK。具体的には錆びを紙やすりなどで落としたり、キレイに布で拭いてやること。

要はちゃんと電気が流れる状態にしてやれば大丈夫です

配線のショート、接触不良

症状としては、文字化けや全く動かなくなる、ついたり消えたりというもの。

対策は基盤をだしてハンダやボンドで修復してやったり接触不良の原因を取り除くことになる。

正直、一般の人には難しいイメージだし、ステーキもこれはパス(笑)

ハンダごてとか家にそもそもないから修理できない!

修理開始

ステーキの修理したいデジタル時計は以下の状態

①電池を入れてもまったく反応しない

②電極が錆びている

この状態を鑑みるに原因は・・・

電極の不良でしょ!

ということでやることは電極の錆を落として通電させること!

たったこれだけ

めっちゃ簡単!

修理に必要なもの

紙やすり

これだけでOK(笑)

使い方は簡単で、ただ紙やすりで電極をごしごし磨くだけ。所要時間は5分。費用も20円くらい。

結果はご覧の通り

液晶もばっちりついてる、修理完了!!

ステーキの完全勝利

まとめ・電極原因なら一撃で修理可能

今回は電極を磨くだけで修理できました。基盤とか液晶自体に問題があるときは少し大変かもしれないけど、ステーキみたいにとりあえず電極みて磨いてみる価値はあるかと。

時間も費用もほとんどかからなかったし動かないデジタル時計があるならワンチャンあるね!

直れば新しい時計買うより安いし、なによりも愛着ある時計をこれからも使えるのがめっちゃうれしい

みなさんも、同じように壊れている時計があればぜひ試してみて下さい

最後まで読んでくれてありがと、またね!

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