旅行を楽しむための乗り物酔い対策をまとめ

こんにちは、ステーキです

車で旅行、船で観光、イェーイ!って楽しんでいる時に急に現れる嫌な奴

酔い問題

船酔い、車酔いで楽しい気分が台無しになるだけでなく、まともに活動できなくなってしまうこともしばしば。酔いやすいステーキは小さい頃から何度も何度も苦しめられました(笑)

大人になってからもカヤックに乗って釣りをするときには酔い止めは必須です。酔い止めを飲み忘れると・・・悲惨です

そんな酔いちゃんに対して真摯に向き合ってみようと思う今日。いざ乗り物酔い対策をまとめてみる!

酔いやすい女の子や友達に酔い対策をドヤ顔で教えてあげれば胸キュン間違いなし。これを読んであなたも乗り物酔いマスターへ

乗り物酔いのメカニズム

そもそも何故乗り物酔いが起こるのかということを説明する。これがわからなければ対策を立てにくいし、都市伝説的な対策のジャッジにも使える。大切。

メカニズムは「ぐるぐる回って気持ち悪くなるのと同じ」

詳しく説明していくよ

人間の体には自動的に姿勢を保つ平衡機能がある。この平行機能が機能するために内耳や三半規管という部分が脳に信号を送っている。船や車に乗って、前後・左右・上下・という刺激を受けまくると、当然ではあるが内耳や三半規管から多くの情報が脳へ送られる。

そして多くの情報が送られることで脳はテンパって自律神経を乱してしまう結果、吐き気や不感を起こしてしまうんだ

脳がテンパってしまうっていうとなんとなくかわいいけど当の本人はたまったもんじゃないよね(笑)

このメカニズムから何が言えるかというと、乗り物に酔わないためには

自律神経を乱さないようにすることがが大切だということ

では早速、具体的な対策を紹介していくよ

乗り物酔い対策一覧

・寝不足しない

寝不足したらなぜ酔いやすいか?答えは簡単

それは、寝不足が自律神経を乱すから

だから酔いやすい人は旅行が控えてる時、夜更かししないでぐっすり寝るのがいいってことだね。体調を整えておくだけで乗り物酔い対策ができる。すばらしい。

・酔い止めを飲む

現代科学万歳。ほんとにいろんな努力がむなしくなるくらい酔い止めって強力だし間違いないです。

けど注意点が一つ、コンビニとかで売ってる安いアメみたいな酔い止めは全然効かない(ステーキ体験談)。使うなら液体タイプか錠剤のしっかりしたやつがオススメです。一回飲めば半日は持ってくれて効き目が長いものが多いのでそこもまた良いよね。

・近くを見ずに遠くを見る

スマホや本なども言語同断。酔いたくないなら我慢しましょう。

近くを見てるとなぜ酔いやすいかというと、それは

視覚からの情報と聴覚からの情報のギャップが大きくなるため

車酔いしやすい人でも運転してれば大丈夫って人いますよね?それは運転手は視覚の情報と進行方向が一致している=視覚と聴覚の情報ギャップが小さくなるってことで酔いにくいんです。逆に近くを見ていれば情報ギャップが大きくなるから酔いやすいんですね。

進行方向と逆向きで乗り物に乗ると酔いやすいのもこれが原因です

・特殊な匂いを避ける

嫌いな臭いは避けましょう。強烈な芳香剤とか排気ガスとか化粧とか(笑)

匂いを避けるためには喚起も重要な手段です。外の空気を吸うのもいいし、空気を入れ替えてもいいよね!

・乗り物酔いに慣れる

お酒と一緒で慣れれば強くなります。これは船酔いに関してはめちゃくちゃ同意。月日が経つにつれ少しづつ強くなってる気がする。

ただ、よし!トレーニングだ!って家の周りで回ったり、公園の遊具でぐるぐるしてたら通報されかねないんで気を付けてやろうね(笑)

・揺れが少ない所に乗る

例えば、車ならタイヤの周囲は避ける。船なら真ん中が揺れにくいですね。

バスで旅行するときはこの方法は効果絶大かもしれないですね。絶対後ろの席は避けて真ん中から前に行きましょう。

・酔ってしまったら腹式深呼吸

お腹を膨らませる深呼吸。これは自律神経を鎮めることができるため酔い対策になります。

酔ってしまったら、外の空気吸いながら遠くを見つつゆっくり深呼吸だね

まとめ・万全の酔い対策で旅行をエンジョイ

酔いごときに楽しみを奪われるわけにはいきません。ここでまとめた酔い対策で万全を期せば楽しい気分が害される心配はなし!

まとめてみると当たり前なことも多いけど、それらを複数組み合わせることでより対策の質は上がりそうな気はするし、ステーキも実践あるのみ。

では、今回は以上になります。最後まで読んでくれてありがと、またね


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