簡単な夏の自転車通勤・通学の熱さ対策を伝授するよ!

こんにちは、ステーキです

もう夏ですね~

夏と言えば

暑い暑い暑い!!!

とにかく暑い!

自転車通勤すると家出て会社に着くころには干からびるレベルでとにかく暑い

暑い夏に自転車通勤、通学すると汗がだらだら、体力消耗と良いことなしです

自転車民が一日を清々しくスタートダッシュするためには何らかの熱さ対策が必要

 

そこの夏でも自転車使うサラリーマンと学生諸君!!

今回は頑張る自転車民が快適な自転車ライフを過ごすために、簡単お手軽な夏の自転車通勤・通学対策を伝授していくよ

制服着ている学生さんも使える方法なんでぜひ読んでみて下さい

自転車の暑さ対策の必要性

熱中症を防ぐため

気合で自転車通勤じゃ~という方もぜひ考えてみて欲しい!

ステーキは老若男女問わず暑い日にはしっかりとした暑さ対策が必要だと思う

それは

人には体調の波があるから

どんな人でも風邪ひくやん??

疲れてるときあるやん??

だから体力に自信があっても熱中症になることもあるはずなので、暑さ対策を持っておくことは大事かと

自分はよくても子供のためにも対策は知っていて損はないよね!

 

快適に一日を過ごすため

朝から汗でびちゃびちゃになるとテンションはがた落ち(笑)

着替えがあればいいけど、着替えがないもしくは着替えられない人もいるよね

だからなるべく汗をかかないようにしたり、不快指数を少なくする努力は大切だと思う

一日のスタートダッシュは快適に!

 

ではいまから具体的な対策を説明していくよ

暑さ対策・「保冷剤を忍ばせること」

暑さ対策はたったこれだけ!!

具体的な保冷剤を忍ばせる場所は

①リュック

下の写真のような大き目な保冷剤をリュックの背中側にいれます

 

②ズボンや胸ポケット

下の写真のような小さい保冷剤をポケットならどこでもいいので入れます

 

ステーキは通勤の時にはリュックに大きな保冷剤を一つ、ズボンのポケットに小さい保冷剤を2つ入れて自転車に乗っています

たったこれだけで

マジで涼しい!

気分的には頼もしい仲間が近くで見守ってくれてるような心強さを感じます(笑)

リュックのムレも大分抑えられますし、下半身は長ズボンを履いていても一部分が冷たいだけで体感温度はかなり変わりますよー

 

保冷剤を使うメリット

  • 安い
  • 簡単に手に入る
  • 維持管理が楽
  • コンパクト
  • 周囲に気づかれない

 

もういいことずくめです、はい

自転車通勤専用の保冷剤とかも売ってるけど個人的にはいらない!

家にあるやつで十分

ポケット用なんかお刺身パックに入ってるやつでいいんよ(笑)

保冷剤がない人はペットボトルに飲み物入れてそれをリュックに入れるのもアリかと

おすすめしたい人

  • リュックを使わなければいけない人
  • 学生など制服を着ている人
  • スーツを着ている人
  • お金をかけずに暑さ対策したい人

 

これらの人は一般的な暑さ対策が使えない人達なので保冷剤作戦がオススメなんです

 

ちなみに一般的な対策というと

・背中のムレを防ぐため、メッセンジャーバッグを使うこと

・半袖、半ズボンを着ること

・涼しい素材の服を着ること

・暑さ対策グッズを使う(冷却スカーフ等)

 

こんな対策、社畜サラリーマンや学生にはハードル高いぜ

現代人の悪い宿命でなかなか理にかなった服装や物を使えないのが現実、半ズボンで出勤したいけどしたら絶対上司に怒られるわ(笑)

学生であれば、おしゃれが大切なので冷却スカーフなんか巻いて行くのは自殺行為。服装だって暑くても着たい服あるやん?そんなときは保冷剤をサッと忍ばせて涼しい顔して通学するのがスマートでしょ!

まとめ・保冷剤で快適自転車ライフを過ごそう

家に保冷材の一つや二つは絶対にあるはずなんで嘘だと思ってぜひ一回試してみて下さい

見た目を変えずにできる暑さ対策ってあんまりないけど、保冷剤作戦なら人目を気にせずに涼むことができます

夏の自転車に気持ち的にも体的にも快適に乗るのは大切なんで、快適な自転車ライフを保冷剤作戦で過ごしていこうぜぃ!

 

では今回はここまで、じゃね!

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