中古マフラーでDIY!車のマフラー修理の注意点と費用をまとめてみた

こんにちは、ステーキです

愛車のマフラーから写真みたいなスチールウールがボロンとでていました

ちょwwwマフラー崩壊ww

いろいろ調べてみたら、リアマフラーの消音材として使用されているスチールウールでした。当然ながらマフラー交換か修理が必要!

排気漏れとかならパテやシールで修理できるけど、消音材はどうしようもないので修理内容はリアマフラーを付け替えること。楽勝と思い中古のマフラーを買って自分で交換しようとしてみたものの

大失敗!

結局は自動車屋さんに修理してもらいました(笑)

自分で修理するために買った資機材と多くの時間が無駄に・・・しない!!

せっかくなのでマフラー修理に悩んでる人たちのために、マフラーを修理する際の選択肢や料金、DIY修理での注意点をまとめていくよー

かなり初心者向けなのでよろしく!

よくあるマフラーのトラブル

・排気漏れ

・消音材の故障

・触媒不良

 

特によくあるのが腐食や錆でマフラーに穴が開いたり、亀裂が入ったりという排気漏れ

ステーキが体験した「消音材の故障」は相当な距離を走らない限りは中々ないレアパターン(笑)

触媒や消音材などマフラーの中身はただの筒ではなくていろんなものが入っているので、故障といっても様々

ただメジャーなのは上に書いた3つ!だからこの3つに絞って話をしていくよ

マフラーが壊れて困ること

・車検が通らない

・低速でのトルクが低くなる

・うるさい

トルクや騒音は我慢できるけど車検が通らないのは我慢とかそういう問題ではないね

事実、車検時にマフラーの修理を余儀なくされた人も多いと思う

マフラーが壊れたときの症状

・エンジンをかけたときの音が変わった

・マフラーからスチールウールみたいのがでてくる(笑)

・排気ガスが異様に臭い

初心者でわかるのはこのくらいかと

特にエンジンかけたときの音は露骨に変わるので、うるさいなと思ったら一度車の下に入ってみてマフラーを観察してみよう!

 

修理方法は「部分修理」か「マフラー交換」

排気漏れは主に部分修理で、消音材や触媒系が壊れた場合にはマフラー交換で対応することが多いと思いかと

あとはDIYでするか業者にやってもらうかに分かれます

 

マフラーの部分修理も交換も簡単だし、必要な道具もホームセンターに売っているのでDIYでも可能!

you tubeにいろんな動画がアップされてるし、それをみればいける感じです

ただこれは修理箇所がはっきりとわかっている場合

はっきりと故障個所が目視できるならいいけど、修理してみて別のところが原因でしたっていうパターンも無きにしもあらず

少しでも不安があるなら、車屋さんで直すのが無難かと

マフラーをどこで手に入れるか?

マフラー交換となると問題なのがどこでマフラーを買うのか?大きく分けるとしたの4つ

・車屋さん

・ネット通販

・オークション

・中古パーツ屋(解体屋さん)

新品を買うなら車屋かネット通販になるかと、もしも中古のマフラーで良いなら中古パーツ屋がオススメです!

コスト的に安いし、修理して2、3年しか乗らないならわざわざ新品を買うのは勿体ない。とりあえずは近所のパーツ屋に電話して在庫があるか聞いて回るのが良いかと

事実、ステーキも解体屋さんから中古のマフラーを取り寄せました

参考までに、新品であれば

40000円のものを

中古品で

4200円で買うことができました

 

このように新品と中古ではかなりの費用差があります

ただ注意して欲しいのは、人気があったり、市場にたくさん流通している車ほど解体屋に中古品がある可能性が高いこと

そんな車に乗っている人はチャンスだし、逆にマイナーな車に乗っている方は中古品がないかもしれません

 

パーツの買い方はマフラーだけじゃなくて、ドアやバンパー、サイドミラー等のパーツが必要な場合にも応用できるので、それらの交換が必要になったら中古品を使うことで驚くほど安く修理できるかもしれません。

次に、DIYで直す場合と自動車屋さんで直す場合に分けて説明していくよ

DIY修理編

修理内容は大きく分けて2つです

・マフラーの交換

・パテや耐熱テープなどでの部分修理

 

必要なものを挙げてくよ

・工具(レンチ関係、モンキー、スパナ、ジャッキ、馬あてetc)

・ガスケット(マフラーとマフラーの間に必要)

・マフラー本体

・マフラー修理材

・CRCなどの潤滑剤

DIYでマフラー交換する時の料金と注意点

必ず買うことになるのは

ガスケットとマフラー本体

ガスケットはディーラーに行けば売ってくれます、一枚数百円なのでお安いです

料金はこれらの部品代のみ!

基本的にはこれだけで交換可能ですので、工具等があれば料金は安いです

注意点

・古い車のマフラーはボルトが錆びていて取れないことがある

・マフラーの接続部を「面だし」という作業で表面を削らなければいけない

・取り付け方が悪いと排気漏れしてしまう危険性

・マフラーが社外品だとつけられない可能性

・取り付けるときに耐熱グリースつけると次回外すときに楽ちん

 

ステーキがマフラー交換を失敗した理由はボルトが錆びててどうしてもマフラーが外せなかったためです(笑)

その他は自動車屋さんに聞いたことで、DIYしてる時には知らなかったのでマフラーが外せていたとしても確実に失敗してた!

DIYで部分修理する時の料金と注意点

料金はマフラーの補修材のみ

安いのなら1000円しません!

おそらく最安の修理方法、総額数千円で済んでしまうしれません(笑)


(STRAIGHT/ストレート) ホルツ(Holts) ガンガム マフラー専用パテ MH703 36-7673

注意点

・修理後2、3年は乗るのであればマフラー交換したほうが良い

・半年持たない可能性

・車検通すだけなら大丈夫

 

マフラーは高温になるので錆や腐食は避けられません、修理箇所も例外ではない。部分補修は一時的な処置だと思っておきましょう!

修理後一年しか乗らないとかなら部分補修で事足りると思います

自動車屋さんで修理編

 

こちらもDIYと変わらず、修理内容はこちら

・マフラーの交換

・パテや耐熱テープなどでの部分修理

 

自動車屋さんでマフラー交換する時の料金と注意点

料金は

マフラーを準備してもらう場合は

マフラー代金+工賃

 

マフラーを持ち込む場合は

工賃+持ち込み料

 

ステーキの場合は工賃が6000円で持ち込み料が6000円でした、何万円も取られるものではないってことですね

お店に中古パーツを取り寄せてもらうと持ち込み料がかからない&探してくれるので少しお得感はあります

お店によって違うかもしれないけど、参考までに!

注意点

・一番安心、確実

・パーツ取り寄せに時間がかかる可能性

・トータル料金で考えること

 

確実だけど料金的には一番高くつく修理方法ですね、知り合いに車屋さんがいる人でしたら安くできるかもしれません!

自動車屋さんで部分修理する時の料金と注意点

料金は

工賃+補修材料金

補修箇所が複数あればその分だけ料金は追加されていきます

ステーキが修理してもらったところは

一箇所3000円でした

マフラー交換よりは安いけど、修理箇所が多いとマフラー交換のほうが安くつく可能性はあります

注意点

・修理していく過程で穴、亀裂が増えることも

・穴が大きいと修理できない可能性

・溶接の場合は熱が加えられ、錆を促進させるので古いマフラーには向かない

 

車検時にマフラーの排気漏れを修理した時

「一部分を補修することで他の部分にテンションがかかり、新しい亀裂ができた」という経験があります

当初の見積もりより修理費用は高くなる悲しい事態に(笑)

部分修理のほうが安いからといって飛びつくのは危険!

 

まとめ・状況を考えてからDIYか車屋に頼むか決めよう!

・料金は概算だけでなく、今後何年乗るかや、追加の修理費がかかることも頭に入れとかなくてはいけない

・DIYは安いけど、できるかどうか車の状況を確認する必要あり

 

マフラーの修理をなめるとステーキみたいになります!DIYしたい男心だけでは直せません(笑)

今回はいい勉強になりました

DIYにチャレンジしたい人はチャレンジを、ステーキみたいになりたくない人は最初から車屋さんにもっていこうねwww

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