持ち家と賃貸はどっちが損か得なのか?「マイホーム価値革命」を読んで勉強してみた

あなたはマイホーム派?

それとも賃貸派?

こんにちは!近頃、嫁から家の購入を勧められているステーキです

冒頭の質問の答えですがステーキは俄然

 

賃貸派

 

それに対して嫁は俄然

 

マイホーム派

 

なんで当然ながら揉めます(笑)

揉めてる中で、お互いがどうしても感覚で話をしていることに気づきました

なんで住居に関する本を読んで知識をつけて合理的に議論しようということになり、様々な本の中でこいつを読んでみました!!

マイホーム価値革命~2022年 「不動産の常識が変わる」NHK出版新書

内容は題名の通り、マイホームの価値がこれからどうなるかや不動産に関することが書かれてます

アマゾンの電子書籍ランキングで上位に入ってたんでとりあえず買ってみたけど住居の選び方に関してめっちゃ参考になりました

せっかくだから、ステーキみたいにマイホーム買うか賃貸に住むかで悩んでる人の参考になるように軽くまとめてみたよ!

話は一軒家に焦点を絞ってしていくね

賃貸と持ち家どっちが損か得かの結論

いきなり結論にいきます

どっちでもいい

らしいです(笑)

どっちかに結論がでると思っていた人にはごめん!

経済的なメリットを比較した場合、筆者いわく、どちらが良いかという議論は不毛であってする必要はないとのことでした

これはあくまで経済的なメリットを比較した場合です

なぜなら、人の行動によって経済的なメリットを大きくしたり、小さくしたりできるからとのこと

どういうことかっていうと、賃貸のメリットを大きくすれば賃貸のほうが得ともいえるし、持ち家のメリットを大きくすればこちらを得にすることもできるということです

自分がどうするかで価値は変わるから、賃貸と持ち家のどっちかっていうところでは評価できない!

住宅を決めるときに大切なこと

住まいを「投資」とみるか「住むためのもの」とみるかはっきりさせること

これにはハッとさせられた

家は資産だっていう人がたくさんいる

なんかあったら売ればいいと

これって「住むための住居」と「投資のための住居」が、混ざってますよね

 

この考えは様々な例を挙げて著書の中で全否定されてました

マンションや家にしばらく住んで、それらの価値が上がってからそれを売って利益をだす・・・・そんな時代は終わったらしいです

団塊の世代のかたはそういう美味しい思いができた時期があったのですがそれはあくまで昔の話

いまはかなり難易度が上がっており、一般人がそう簡単にできることではないそう

住宅ローンについて

35年で4000万円とかいろんな人がバンバン借りてるけど、ローンのリスクに関しても本で述べられています

支払い途中でリストラされたり、病気したりするリスクとその時に不動産が売れないリスクなどを加味すると、軽い気持ちでローンを組むべきではないそうな

 

これにはステーキも激しく同意

30年間もあったら社会がどうなってるかなんて絶対わからないしね!

そんな中で長期のローン組むとか怖すぎ(´・ω・`)

 

今後の不動産情勢

  1. 空き家がめちゃくちゃ増えてく
  2. 住宅用地が増えてくる
  3. ローン組んで家建てても財産としての価値はなくなってくる

こうなると賃貸市場にたくさんの借家が出てくるらしい

なので、賃貸派のステーキとしてはうれしい限り

 

次に負動産について説明するよ

負動産とは

・住んでもないのに固定資産税を払わされる

・修繕すれば住めるが費用対効果が小さい

・定期的にメンテナンスしなければいけない

・売れない

こういう不動産、ざっくりね

本の中で、これからの社会にこの負動産があふれてくるだろって書いてあります

現在進行形でもたくさんありそう・・・

そしてこの負動産の怖いところは住宅を購入した人が対応していくのではなく、その子供が対応していくことになることにも注意が必要

親が家を持ってることを考えたら、自分も他人事ではなさそう(笑)

マイホームを負動産化させないためには

「住むためのマイホーム」であれば、損しないためには

住みつぶすこと

車も一緒だね

住むことに焦点を絞ってDIYしまくるのもアリらしい

 

「投資のための住宅」であれば

1階部分は店舗で2階以上は住居みたいなタイプの家にするといいとのこと

要は1階にはいている店舗から家賃収入を得るってことね(^^♪

その家賃収入でローンを払っていく形

こんなのできたらいいけど難しそう(笑)

 

 

以上が超絶怒涛のざっくり感で本の中身を抽出して書いてみたものです

本読んでステーキが思ったこと

「ぜってぇローン組んで家建てないわ(半ギレ)」

 

この本読んだらローン組んで気軽に家建てられませんわ(笑)

ただこれはあくまで近々の話ね

十年後とか建てるかもしれないけど

状況が変わるかもしれないしね!

 

理由をざっくり並べるとこんな感じ

  1. 長期ローン組むのリスク高すぎ
  2. 引っ越しできん
  3. 将来は土地の価格安くなるんじゃね?
  4. 良質な賃貸住宅がでてくる

 

ステーキは一貫して賃貸派です

最後・持ち家派の嫁さんが本読んだ結果

「お金の問題はわからないけど、とにかく新しい家に住まないと子供がかわいそう!!」

 

っということで結局お互いの溝は埋まりませんでした(笑)

 

ステーキ家では意味なかったけど、興味ある人はぜひ読んでみてね!

ではまた、じゃね!!

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